フィルタ利用
「IrfanView」+「壁紙MakerPro」

 近頃のグラフィックツールはフリーソフトでも色々なフィルタが利用できます。たとえば「IrfanView」というツールですが、Photoshop形式のプラグインを読み込む事で色々な加工が行えます。(*Photoshop形式のプラグインはインターネット上にフリーソフトとしてたくさん公開されています。)そんな画像をペイントブラシ等で適当に切り抜き、素材として利用しても面白い作品ができます。
(参考製作時間:素材があるとして1分)


切り抜き2
「ペイントブラシ」+「壁紙MakerPro」

 最初の画像は霧吹き処理の画像です。このままでもいいのですが、ちょっとつなぎ目がきにかかります。そこで次の画像のようにかなり「いいかげん」でいいですから切り取りをおこない、「壁紙MakerPro」で処理しますとつなぎ目が気にならなくなります。
(参考製作時間:素材があるとして30秒)


パレットを変える
   

 これはおまけです。別に説明はいらないでしょうが、「切り抜き2」で作成した作品のパレットを変更してみました。雰囲気が変わって面白いかも?
(参考製作時間:素材があるとして30秒)